スポーツ障害 下肢 

《下肢》

《足首》

 

 

痛みの秘密は筋膜に…!?

筋膜は、図のように構造で様々な個所と連結しており、ある一定のバランスを保つことで全身を1つにまとめ、痛みの出ない身体を作り上げています。しかし、この筋膜のバランスが身体のどこかで崩れると、関節部分から歪みが生じ腰や背中に痛みが起こります。

またに痛みがある場合でも、このバランスの異常が足や腰など、痛みの場所とはかけ離れた場所にある場合があります。その為、当院では痛みのある個所だけでなく、全身を細かく診察し、問題がある部位を1つずつ治療し、根本的に改善していきます。


 
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下肢のスポーツ障害


腓腹筋・大腿部肉離れ

肉離れとは、瞬間的に筋肉に対してエキセントリック(筋肉を伸ばすようなストレス)が加わることで発生しやすくなります。その他にも筋肉と腱の移行部や2関節筋(2つの関節をまたぐ筋肉)などでの発生率がかなり高くなります。

肉離れを起こしやすい動作としては、テニスのサーブ、バスケットやバレーボールなどでのジャンプ動作、ダッシュなどの瞬発系の動作で肉離れを起こしやすくなります。

受傷直後は72時間のRICE処置(クリック)アイシングが必要になります。この応急処置を怠ると、その後の競技復帰に大きく影響してきます。

※肉離れの再発例が高いと言われていますが、それは筋肉・身体の状態が万全でないためおこります。再発をさせない為には、筋肉の左右差を無くすことや筋肉に無駄なストレスをかけないことが必要となります。その為には正しい動作を習得しスポーツをすることが必要となります。

当院では肉離れに対する治療だけでなく、再発を予防しさらに今まで以上のパフォーマンスを発揮できるようにしていきます。

アキレス腱炎・断裂

アキレス腱断裂は中高年に好発します。アキレス腱断裂では歩行は可能ですが、つま先を下げるような運動はできなくなります。また、受傷直後は衝撃の割には疼痛が少ないことが特徴です。

受傷した際は踵を蹴られたような感覚があるので、その様な感覚があった場合は病院へ行きましょう。

受傷直後はRICE処置(アイシング)が必要です。この応急処置を怠ると炎症が長引き、競技への復帰が遅れます。

 

脛骨過労性骨障害(シンスプリント)

シンスプリントとは脛骨(けいこつ)の内側もしくは外側に存在する後脛骨筋・ヒラメ筋・長趾伸筋に炎症が起こり痛みが出現します。また、これらの筋肉が傷みや疲労によって足首の機能が低下し2次的な障害へと繋がります。理学所見としては、偏平足・回内(足首が内側に倒れる)・Leg-heel-angle(踵とふくらはぎを結ぶ角度が曲がる)などがみられます。

シンスプリントの予防としては、ふくらはぎと脛(すね)のストレッチ、足首のトレーニングが効果的です。

 

 

コンパ―メント症候群

コンパ―メント症候群とは下腿(膝から下)に起こることが多く、ランニング(長距離)を走るランナーに起こりやすい疾患です。通常、下腿には各組織を栄養する血液が20~30mmHg流れています。しかし骨折や打撲、慢性的な疲労によって血流が30mmHgを超え最小動脈が閉塞するため筋肉や神経の阻血障害を起こします。また急性期の場合50mmHg、ランニング時では85mmHg以上になります。

また最悪の場合、知覚障害や手術適用となるので早期発見、早期治療が必要となります。

 



❝すぽると❞早期回復の秘密!?

上腕骨外(内)側上顆炎、尺骨神経障害、手関節捻挫、 TFCC損傷、 有鉤骨骨折、 キーンベック病、 手根管症候群、 ギオン菅症候群などは炎症が起こり痛みを誘発します。放っておくと肩関節だけでなく他の関節に影響を及ぼ競技への復帰が遅れます。

早期回復の秘密とは!?


1.早期炎症の消失(エレサス)


エレサスとは、現在プロ野球9球団で使用されている痛みを劇的に和らげ、早期復帰を実現する最新の超高額治療器です。
特に打撲や肉離れやねんざなどの急性期にその効果を発揮します。

人間はある一定の波形の電流が流れています。そして打撲や肉離れなどのケガをした際はこの電流が異常な電流へと変化し痛みなどを誘発します。エレサスはこの異常な電流を読み取り正しい電流を体へ流していき、電気的に身体を整えていきます。また、エレサスは痛みは感じませんので、痛みが苦手な方でも安心して受けられます。

 


2.筋膜治療により正しい動作の獲得


急性期の場合、マッサージなどは患部の炎症を悪化させてしまうため積極的に出来ませんが、筋膜治療は炎症部位を悪化させないため治療を行うことができます。また、患部(痛い部位)だけを治療するのではなく全身を診て患部に影響を及ぼしている部位も治療していきます。

筋膜治療について→クリック

 


3.アスレチックリハビリテーションにより早期復帰と再発予防を!


 ケガによって機能が低下(筋肉が弱くなったり、身体が動きを忘れるなど)してしまった部位を見つけ出し、適切なトレーニングを実施することで今まで以上のパフォーマンスが期待されます。

また、ケガの再発させないために弱い部位を鍛えるトレーニングも行い、徹底的に再発を予防します。

 

●身体が歪んでいると改善しない!


関節が歪む=背骨や骨盤などの位置や、筋肉のバランスなどが崩れているから。

無題3「関節の歪み」を改善しないでマッサージ等を受けても根本的には改善しません。

もともとの背骨や骨盤がずれているので、筋膜が伸ばされたり、捻じれたリして、コリ・痛み・不調が出てしまいます。

このように関節が歪んだ状態ですと、更に肩や腰への負担は大きくなり、

肩こりや腰痛の原因となります。

鍼灸整骨すぽるとでは、当院独自の筋膜整体で身体の土台となる『筋膜』を整え『関節の歪み』を改善し再発を防ぎます。

 

 
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足部のスポーツ障害


足底腱膜炎

足底腱膜炎とは名の通り、足底に存在する足の指と踵を結ぶ腱が炎症を起こす事によって痛みが出る疾患で、原因としては下肢の疲労やオーバーユーズ、スポーツ競技中の不良動作などが原因としてあげられます。

予防としては、ふくらはぎや太もものストレッチが重要になります。

 

 

足関節捻挫

スポーツの外傷で最も多いのが足関節捻挫で内返し捻挫と外返し捻挫がありますが圧倒的に多いのが打返捻挫になります。また、足関節捻挫は(外側靭帯損傷・二分靭帯損傷・三角靭帯損傷・脛腓靭帯損傷)など様々な種類があります。これらは部位によって名前が異なります。

小児や中高年者では靭帯部分で断裂せずに、靭帯の付着部で靭帯性離断性骨折をする場合があります。

捻挫の発生原因としてはジャンプの着地ミスや相手の足を踏んだ時など様々なケースで起こります。足関節捻挫はある意味防ぎようのないものかも知れませんが、足部の筋肉を鍛えることによって足関節捻挫のリスクを減らすことが出来ます。

また一度、捻挫をすると再発するリスクが高くなります。ただ適切なリハビリをすれば再発を防ぐことができます。当院では治癒はもちろんのこと再発の予防・パフォーマンスの向上を目指して治療していきます。

 

足根洞症候群

足根洞症候群とは足関節捻挫後にしばらくしてから脚の倦怠感や足関節の不安定性、後足部外側の疼痛を訴える症状のことです。

足根洞内には多くの神経終末が存在しており、距骨下関節(すねの骨と足首の骨の間)の炎症などがみられます。

足根洞症候群は痛みがひつこく残ることが多い症状となります。

 

 

 

偏平足障害

偏平足障害とは大きく分けて2種類あり、縦のアーチが崩れた足を縦軸偏平足、横のアーチが崩れた足を横軸偏平足と言います。また、腓骨筋の過緊張によって起こる腓骨筋痙直型偏平足もあります。

多くの偏平足の場合は、同側の脚に1度(学生時代など)でも腰や膝、足首にケガ(骨折・打撲・肉離れ・捻挫など)をしている方に多くみられます。その原因はケガをすることによって足首周囲の筋力が低下し足アーチ構造を上手く作れていないことが原因です。

足首を不安定なまま放置しておくと腰痛や膝痛の原因となります。そうならない為にも全身のバランスを考えた治療やリハビリが必要となります。

 

 

距骨離断性骨軟骨炎

距骨離断性骨軟骨炎とは、足関節捻挫後にⅩ線(レントゲン)で異常を認めないにもかかわらず、足首の疼痛が持続すし、距骨滑車(足首の付け根)において軟骨もしくは骨軟骨の局所的な離断が生じて疼痛を引き起こす疾患です。

好発部位としては、内側後方あるいは外側前方に生じます。

また距骨離断性骨軟骨炎は、Ⅹ線(レントゲン)では離断部分が小さく、診断が困難な場合があります。骨軟骨の離断が生じた場合はCT検査が有能になります。

 

 

足根菅症候群

足関節内後方の足根菅において足首周囲の筋肉を支配する脛骨神経が絞扼されることによって、足部の疼痛、足底のしびれなどを生じます。

また、足根菅内のガングリオンや距踵関節癒合症による骨軟骨の隆起が脛骨神経を圧迫することで痛みやしびれが出ます。

 

 

 


 

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