【シンスプリント・肉離れ・腸脛靭帯炎(ランナー膝)】・走動作(メカニズム・トレーニング)

ランナーに起こりやすいケガ

短距離選手→シンスプリント・肉離れ・アキレス腱炎

長距離選手→シンスプリント・腸脛靭帯炎(ランナー膝)・肉離れ

などがおこりやすいケガになります。

シンスプリント ←クリック

肉離れ ←クリック

腸脛靭帯炎(ランナー膝) ←クリック

タイムを上げるには!?

タイムを上げるには筋力や柔軟性の向上はもちろんですが、それ以上に重要になってくるのは、

効率良く走るとゆうことです。

では、効率よく走るとはどうゆうことか?

・重力(下方向の力)をいかに推進力(横方向の力)に効率よく変化させるか!?

・体幹の安定性!

・上半身の力を!

など様々な課題があります。

※この他にも問題点は多くあります!

 

・重力(下方向の力)をいかに推進力(横方向の力)に効率よく変化させるか!?

ダウンロード (1)

 

右の図で赤の線が重力青の線が推進力になります。

この赤の線の重力を青の線の方向に体を倒す事で前方への力(緑の線)がより効率的に伝えられ早く走れるようになります。

悪い例では体が(オレンジの線)に近づき体が起きた状態になり力が上方に逃げてしまい力が前方にのらなくなります。この様な姿勢では早く走ることが出来ません。

 

 

 

また、このような姿勢を保つにはまず

【体幹の安定性】

が必要になってきます。

もし体幹が曲がった状態であると赤の線の方向に蹴りだした力が、青の線の方向に上手くダウンロード (2)伝えることが出来ずに無駄なパワーを消費してしまいます。

また、上半身で生み出した力を⇒体幹⇒下半身から地面へとつ伝えていきます。

なので体幹トレーニングが重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

【上半身の力を】ダウンロード (3)

なぜ早く走れる人は大きく腕をふっているのか?

これはジャンプをする時に大きく腕を振りますよね?

この時、地面に向かって伝わる力を腕を使うことによって大きくしています。

 

 

 

走動作トレーニング

基礎トレーニング

走動作トレーニング①

このトレーニングは走動作時の体幹を鍛えるトレーニングになります。

※チューブなどがなくこのトレーニングが難しい方は、タオルまたは様々な方向から押してもらうなどし外部からの刺激に耐えるようにしましょう!

3ストレッチ メルマガ

これが基礎のトレーニングになります。

このトレーニングが出来なければ、この後に紹介するトレーニングはできません。

1つ目のトレーニングを正しいフォームで出来るようになってから、次のトレーニングをするようにして下さい。

 

応用トレーニング

走動作トレーニング②

このトレーニングは走動作時の地面反力(ボールを落した時に跳ね返ってくる力)を

上手く体で使えるようにするトレーニングになります。

ストレッチ メルマガ

走動作トレーニング③

このトレーニングも走動作時の地面反力(ボールを落した時に跳ね返ってくる力)を

上手く体で使えるようにするトレーニングになります。

1つ目のトレーニングは前方方向に力を生み出す方法で、このトレーニングは横方向へ力を生み出す方法になります。

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走動作トレーニング④

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以上が走動作トレーニングになります。