肘滑膜ひだ障害とは (タナ障害とは)

肘滑膜ひだ障害(タナ障害)とは?

【症状】

・肘を伸ばす際にパキっという弾発音がする

・内側に捻る動作をした際に肘の外側や後方の痛み引っかかり感がある

【病態・原因】

・まず滑膜ひだとは肘には関節腔(かんせつくう)という空間があり、 その空間は滑膜ひだという膜の様な壁で仕切られています。

この滑膜ひだが肘の曲げ伸ばしやひねる動作によりこすれて炎症を起こしている状態です。

スポーツでは 投球のフォロースルー期という最後の投げきる時や、

バッティングの引き手を振り切りの際に痛みや引っかかり感の症状がでてきます!

最近では卓球の福原愛さんがこのケガをし話題となりました!