梨状筋症候群とは(りじょうきんしょうこうぐん)/症状・原因・リハビリ

 

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お尻には沢山の筋肉が存在します。

その中でこの坐骨神経痛に関係している筋肉は梨状筋(りじょうきん)

と言われる筋肉です。この梨状筋が筋膜の歪みや癒着(ゆちゃく)により

他の筋肉とくっついてしまったり、筋肉の疲労により硬くなったりすると

梨状筋の下を走行している神経が圧迫され痛みやしびれ、

感覚麻痺などが起こります。

これを「梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)」といいます。

 

 

※注意!!!

上記のような梨状筋症候群とは原因が違う場合があります!

梨状筋症候群と診断され、しびれやダルさが出ている足側のお尻を治療しても

症状が良くならないケースがあります。

それは梨状筋(りじょうきん)が硬くなることで症状がでるのではなく、

足にしびれやダルさが出ている逆側のお尻の筋肉

(大臀筋=だいでんきん)が緊張することで

仙骨をまたいで逆側に付着(ふちゃく)している梨状筋が引っ張られ、

その下を走行している神経が圧迫され痛みが出現します。

◆症状

無題

腰から足にかけて通っている「坐骨神経」が梨状筋により

圧迫・刺激されることで、痛みやしびれなどがあらわれる症状のことをいいます。

多くの場合は、腰痛に引き続いて発症し、お尻や太ももの後ろ、

すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、

感覚(触覚)麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

 

 

 

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