オスグット病とは  /  正式名: オスグット・シュラッター病とは (オスグット病 症状・原因・ストレッチ)

 

オスグットとは!?

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オスグット病とは小学校高学年~高校生(12~16歳)の子どもに発症し、膝下にかけて痛みを伴う症状をいいます。

 

オスグットになりやすい原因

・運動をする前後、入念なストレッチをしていない。

(運動前→身体の動きを出す、運動後→身体の疲れを溜めない。残さない。)

・身体が固く、しかも片方の足ばかりに負荷が掛かってしまっている。

(成長するにつれて骨が成長するのに対して筋の伸張性が追い付かない。)

・同じ動作ばかりを繰り返している。

 

オスグット病とは思春期の男女(特に男子)に多く見受けられる膝下の痛みで、激しいスポーツをしているお子さんに発症する傾向があります。

しかし何故、思春期の男女がオスグット病を発症するのか。

思春期(=成長期)の子どもたちの場合、膝下(脛骨粗面)の軟骨部分がまだ発達状態にあり、
まだ軟骨が固まっておらず非常に弱い組織です。

そして激しいスポーツを繰り返す
     ⇓
膝下に過度の負荷が掛かる  
     ⇓
膝下部分が炎症を発症し、痛みを伴う。

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もちろん初期段階の発症であれば、手術する必要もなく…後遺症が残る確率も低いですが...

・膝下が大きく腫れあがる

・膝下に痛を伴う場合

これらの症状がある場合は、骨や軟骨が剥離している可能性もあります(手術しなければならない可能性も)。

 改善方法!

1.原因となる太ももの筋肉を緩めたり、骨盤周囲や膝関節周囲での筋膜の癒着クリック(ゆちゃく)を取り除き
  筋肉同士または筋膜と皮膚の滑走性(かっそうせい)を改善することで痛みや膝への負担を軽減する。

2.効率よく筋肉を鍛えることで痛みや膝への負担を軽減し再発の予防

3.正しい身体の使い方やフォームを身につけることで膝への負担を軽減し再発の予防を目指し、
  更なるパフォーマンスアップを導く!

 

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