肩インピンジメント症候群とは(肩・肩甲骨の筋トレ・リハビリ)

腕を上げると肩が痛い!無題

【症状】

腕を60°~120°の範囲で痛みがでます。

【痛みの原因】

腕を上げていくと上腕骨頭が肩峰、肩鎖関節、烏口突起、烏口肩峰靱帯などに衝突して、

肩峰下滑液包炎上腕二頭筋長頭腱の炎症、棘上筋腱の損傷を引き起こします。

【起こりやすいスポーツ】20131124-1top

バレーボール

⇒アタックの時に腕を上げると肩の上方に痛みがでます。

野球  470261506-620x350

⇒投球時のトップの位置に腕をもってくると痛みがでます。

水泳

⇒水泳時のクロール                        th_ダイエット、クロール

 

 

 

 

 

インピンジメント症候群とは!?

突発的に痛めるというよりも、徐々に積み重ねで発症するケースが多く、

日常的に肩を上げたような姿勢で仕事をする職業(ペンキ塗り、建築作業など)や

肩を良く使うスポーツ(テニス、野球、バドミントン、ゴルフなど)では、

ローテーターカフ(回旋腱板)などが慢性的に圧迫され擦れるようになってしまい、その結果として痛みを引き起こします。

肩を60度から120度の間で上げているのが、最もローテーターカフ(回旋腱板)が圧迫され痛みが出やすいポジションになります。

その他にも、姿勢が崩れ、肩が前に丸まった(猫背)ようになると、インピンジメント症候群を起こすことがあります。

 

インピンジメント症候群の症状

  • きっかけもなく肩に違和感が出現し、次第に肩を上げたときの痛みが悪化。症状が悪化してくると鈍い痛みが昼夜を問わず現れることが多い。
  • 肩を丸めるような姿勢(デスクワーク)をされる方。
  • 肩をよく使用するスポーツ経験者(野球などボールを投げる、テニスのようにラケットを振る競技)。
  • 重量物を持ち上げるような労働者。
  • 加齢。

トレーニング

 

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