重心と肩こり・腰痛の関連性

おはようございます!
本日は久米島からではなく、
西宮からお送りします。(^^♪
皆さん寒さは続いておりますが、
体調に変化はございませんか(?_?)
風邪を引かないように気を付けてください!
本日は姿勢と腰痛・肩こりの関係性について
お話していきたいと思います。
『姿勢』は皆さんの日常生活から離せない、
常にリンクしているものです。
その分大きく身体の状態に影響してきます。
ではここで
皆さんに質問です!
この下の写真で一番姿勢が良いのは
どれでしょうか??

正解は
一番左です!
では、なぜ左の姿勢が良いのか?
残り二つの姿勢があまり良くないのか?
などをご説明していきます。
真ん中の姿勢は
世間一般で言われる、『猫背』です。
この姿勢だと身体の前面(胸側)の筋肉や筋膜などが癒着し
頭部が前面に移動することで、
後面(背中)の筋肉や筋膜は自然と引っ張られてしまいます。
そうすると筋膜の間を走行している血管は圧迫されます。
このうような、悪循環が積み重なると、
頭痛やめまい、肩こりなどが起こります。
腰部では

『猫背』になることで骨盤が後傾と言って
後ろの方向に傾きます。
この様な現象が起こると腰部(赤の⇨の部分)の筋肉が緊張し
腰や背中の筋肉に疲労が溜まりやすくなります。
右の写真は一目見るといい姿勢なように感じます。
しかし、この姿勢は常に胸を張っている状態になります。
また、胸を張った状態であると、足部は重心を支えるために
つま先重心になりやすくなります。
そうすると足の指を優位に使い、
足のアーチ(土踏まず)の部分が潰れてきます。

上 アーチが潰れている状態

下 正常
この様な体の異常が出てきます。
また、このメカニズムは逆のパターンでも起こりえます。
今までは
猫背になることで⇨肩こり・腰痛⇨偏平足とお話してきましたが、
逆に
偏平足になることで⇨ひざ痛・腰痛・肩こり⇨猫背になるということです。
この様に猫背と言われると
つい、背中や首に目をやりがちで気にしてしまいますが、
本当の原因は骨盤、もっと背中から離れた足部などが
実際の背中や腰、肩の痛みの原因かもしれませんよ!?
異常が重心と体との関連性になります。
また今日から始められることを皆さんにご紹介したいと思います。
それは呼吸方法!
皆さんは口?それとも鼻?
どちらで呼吸されていますか?
どちらで呼吸すると重心位置が良くなると思いますか?
正解は鼻です!
口で呼吸すると自然と胸を張った状態となります。
そうなると先ほど説明した通り、
足のアーチは潰れ、重心位置が前になり、
肩や腰のコリや痛みの原因になるのです。
逆に鼻で呼吸をすると、
胸郭(胸)はニュートラルの状態に近づき、
重心位置も足底の真ん中へと移動します。
なので出来る限り、鼻で呼吸されることをおススメします!
長くなりましたが、まとめると!
・足部(足のアーチ)と重心位置の関係
・呼吸法と重心位置の関係
・重心位置と肩こり・腰痛の関係
この様なことになります。
また次回はこのようなことを予防するには何をすればいいのか!?
など簡単なエクササイズをいくつかご紹介していきます。
また何か「〇〇について説明して欲しい!」
「〇〇について教えてほしい」などリクエストがあればご連絡下さい!
たくさんの応募お待ちしておりまーす!
では本日も良い一日を(@^^)/~~~