認知症 『もの忘れ』

こんにちは!

鍼灸整骨すぽるとの安藤です。

◆第1章 認知症『概要と原因』

に関する内容はこちら↑をクリック1

 

本日は認知症の『物忘れ』について解説していきます。

皆さんも一度は物を忘れて困ったことはないですか?

しかし物忘れは全て認知症の初期症状ではありません。

ではその違いを一緒にみていきましょう。

一般的な物忘れ

・経験したことが部分的に思い出せない。

・目の前の人の名前が思い出せない

・物の置き場所を思い出せないことがある

・何を食べたか思い出せない。

・約束をうっかり忘れてしまった。

・物覚えが悪くなったように感じる

・曜日や日付を間違えることがある。

といったような物の忘れ肩をします。

一方、認知症の物忘れは

認知症の物忘れ

・経験した全体を忘れる。

・目の前の人がだれかわからない。

・置き忘れ・紛失が頻繁にある。

・食べたこと自体を忘れている。

・約束したこと自体を忘れている。

・数分前の記憶が残らない。

・月や季節を間違えることがある。

などなどこのような物の忘れ方をする方は特に要注意です。

 

もの忘れ

ではどのようにして物忘れを予防していけばいいのでしょうか。

血流改善+抗酸化物質で記憶力・集中力アップ!

 

1.血液の循環をスムーズにして脳の働きを活発に

2.血管の弾力を保ち脳へ血液と酸素を運びやすくなる

3.脳内に発生する活性酸素からの防御

などなど効果があります。

 

認知症や物忘れにはイチョウ葉が効果的!?

イチョウ葉は約2億5千万年前から生存し現代の地球上にはこのイチョウ葉とよく似た植物は存在しないと言われているほど貴重な植物です。

→脳に関する医薬品にも使われています。

イチョウ葉の働きは記憶力・集中力・抗酸化力があります。

 

オメガ3脂肪酸(DHA・EPA・α‐リノレン酸)が効果的!?

グリーンランドの先住民(イヌイット)の食生活から注目されたDHA・EPA・α―リノレン酸⇒オメガ3脂肪酸が効果的ではないかと言われています。

⇒もの忘れ・目の健康・アレルギー・ストレスなどに効果的と言われています。

では各物質について解説していきます。

・DHA:(魚油)

神経細胞の重要成分で海馬に多く存在しているところから「脳の栄養素」と呼ばれています。

記憶や学習能力の維持に役立ちます。

・EPA:(魚油)

血液の粘度を下げ血流もさらさらに整えます。

 

DHAやEPAは酸化しやすい成分と言われているので、抗酸化作用があるビタミンEを含むカボチャやモロヘイヤなどの野菜と一緒に食べることがおすすめです。また、現代の食品は50年前の食品に比べると栄養分が約1/15と驚きの少なさです。なのでサプリメントも活用して栄養分ほしっかりと補給しましょう。

そうすることで身体の代謝が上がり健康的な身体づくりが出来ることでしょう。

 

豆知識

人間の脳は生まれた時は約400gしかないが、7~8歳で成人の脳の重さ約9割くらいに達します。

Prediction of the future

日本の認知症患者数は約462万人で世界では7秒に1人が認知症を発症していると言われています。

10年後には日本人の約5人に1人が認知症患者になると言われています。

皆さんも健康寿命を延ばせるように、生活習慣を改め食事や運動など健康に対する意識を高めていきましょう。

 

◆活性酸素にかんする記事はこちらをクリック

 

 

 


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