レッグプレス  変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)改善したい方へ!

整形外科に行っても治らなかったひざ痛が改善する秘密とは!?

◆膝の痛みの原因は!?

下腿外旋症候群(かたいがいせんしょうこぐん)

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左の画像の向かって右側の膝が
変形性膝関節症のひざになります。
では下腿外旋症候群について説明していきます。

太ももの骨(赤の線)に対して
足のすねの骨(青の線)が
外側にズレ、外側に捻じれています。
この様にスネの骨が外側にズレ・捻じることを
下腿外旋症候群(かたいがいせんしょうこうぐん)といいます。img1-2
(理想の線は黄色の線になります。)


左の写真はレントゲン写真になります。
この写真をみてもわかるように、
右側の写真の赤色の縦の線がずれているのが
お分りいただけると思いますが、
このように下の骨が外側にズレてしまいます。
また、左の写真の赤色の横の線は、

ひざ痛改善の3ステップ

①正常な動きの獲得

ひざ関節の周辺は様々な筋肉が存在します。%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b0%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e5%89%8d%e5%be%8c%e5%86%99%e7%9c%9f
・太ももの筋肉
・ふくらはぎの筋肉
などが存在します。

変形性膝関節症の患者様に多くみられるのは、ふともも外側の筋肉・筋膜(きんまく)の癒着(ゆちゃく)です。
太もも外側の筋肉が硬くなり動きを制限することでO脚と言われる変形がみられます。

O脚とは!?

・足を揃えて立った時に膝が外側に移動している。
・しゃがんだ時、階段の時などに膝が内側にいどうする。
などの変形がみられます。

当院では膝の骨の変形を治す事はできませんが、
太もも外側の筋肉の癒着(筋肉と筋肉がくっつくこと・筋膜と皮膚がくっつくこと)している部位
にアプローチし、正しい位置に骨を戻す治療を行います。

②安定した関節の獲得

膝の捻じれを改善するためのマシンを開発!img_03

★元オリンピックトレーナーの蒲田 和芳 准教授が研究開発
 広島国際大学准教授
 東京大学大学院 教育学研究科 修了
 コロラド大学ヘルスサイエンスセンター
 整形外科バイオメカニクス研究室

膝の捻じれを改善するためのマシン%e5%86%99%e7%9c%9f-51

リアラインレッグプレス

≪リアラインレッグプレスをすることで≫

・スネの骨の捻じれが改善
・0脚が改善
・膝の動きがスムーズに
・膝に力が入りやすくなる
⇒痛みからの解放

体験者の声

・直後は足が軽く、膝裏のつっぱりが取れてスーッと伸ばせるようになった!
・今まで膝が内に入っていた感覚が無くなったり、真直ぐ向いている感覚になりました!
・続けるにつれて足が楽になる期間が増えているように思います。
・徐々にですが0脚がマシになっているのを実感して嬉しいです!

リアライン・レッグプレス紹介動画

 

※こちらの動画はリアライン・レッグプレス ver.1を使用しております。

下腿外旋症候群とリアライン・レッグプレス

 下腿外旋症候群(かたいがいせんしょうこうぐん)とは、
膝から下が外向きにねじれていることによって膝周囲に様々な問題が生じた状態を指します。
これらを修正する上で、膝の捻じれの修正が不可欠ですが、そのための運動器具は存在しませんでした。
その予防や対策として、まずは膝関節における下腿内旋可動域(かたいないせんかどういき)を改善させ、
内旋筋の機能を十分に回復させる必要があります。
そして、外旋方向に偏位している脛骨(けいこつ)を内旋(ないせん=内に捻る)方向に引き戻して、
正常なスクリューホーム運動を回復させる必要があります。
その運動を、短時間で正確に行える運動器具として「リアライン・レッグプレス」が誕生しました。

ノルディック複合加藤大平選手からのコメント

 リアライン・レッグプレスを使用するまでは、脚(膝)の正しい使い方がわからず困っていました。
トレーナーさんやコーチに正しい使い方を教えてもらうのですが、
正直うまく理解できずどうしたらいいのかわからない状態でしたが、
リアライン・レッグプレスを使用することによって、脚(膝)の正しい使い方を理解することができました。
まだ脚の正しい使い方が身についていない時の使用方法としては、
リハビリ前にやることで筋や腱を刺激することによって効果的にリハビリが行えると思います。
私はトレーニング前に10分ほど身体へ学習させてからトレーニングを行うことで、
トレーニング時の膝への負担が減ったと思います。
長年積み重なった脚の間違った使い方を直すのは非常に困難です。
ケアや休養で痛みが消失しても痛みの根本となった使い方を正さなければすぐに再発します。
リアライン・レッグプレスは正しい脚の使い方を導いてくれます。
 継続することで必ずリハビリの役にたってくれると私は思っています。