パワープレートを用いたストレッチは柔軟性を向上させる

 

「パワープレートを用いたストレッチは

ストレッチ単独より可動域を増大させる」と

アメリカのオリンピック委員会の5名によって

行われた研究で報告されています。

体操、フィギュアスケート、ハードル走などの

スポーツでは、選手自身の可動域によって

能力と安全性の両方が決まってきます。

可動域がわずかに増大することで

パフォーマンスが向上し、1位と2位の

として現れる可能性があります。

そこで、振動ありでストレッチを行うのと

振動なしでストレッチを行うのとを

比較し、柔軟性がどれだけ

向上するのかどうかを見てみましょう。

 

 

若いトップクラスの男性体操選手(平均年齢10.7歳)が

振動ありと振動なしで前後開脚のエクササイズを行った。

 

振動ありでエクササイズをした方が、関節の可動域が

有意に増大していることが下のグラフで分かります。

また別の研究では、研究を行う前から柔軟性の

優れている女性シンクロナイズドスイミング選手を

対象に実施された。

振動ありでのストレッチ後の前後開脚の

柔軟性の著しい改善が明らかになっています。

 

 

これらの研究では、すでに高い柔軟性を持つ

アスリートであってもパワープレートを用いて

ストレッチエクササイズをすると、

柔軟性をさらに向上させることが可能であると示しています。

もちろん、体が硬い人も効果が得られます!!

 

体が硬いと様々な問題が起きてきます。

腰が痛くなったり、

膝が痛くなったりしてきます。

 

 

筋肉には、ポンプ作用というのがあります。

このポンプ作用は、血液循環に大きく関与しています!

 

筋肉のポンプ作用とは?

筋肉の力によって体の末梢(手や足)の血液を心臓に

戻すという働きをします。

ふくらはぎは第二の心臓と言われています。

 

筋肉が硬くなると、このポンプ作用が働きにくくなります。

そこで大切になってくるのが、ストレッチです!!

ストレッチをして、筋肉が柔らかくすることで、

ポンプ作用が上手く働き、血液循環が良くなります!!!

 

 

 

 

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